https://images.unsplash.com/photo-1526379095098-d400fd0bf935?ixlib=rb-1.2.1&q=85&fm=jpg&crop=entropy&cs=srgb

ふと思い立ってtravisを捨ててGitHub Actionsを使ったPythonのテストを行うようにしてみた。また、ついでにPyPIへリリースもできるようにしてみた。

GitHub ActionsをPythonのテストに使う

GitHub ActionsをPythonに使うメリットとしては

といった点が上げられる。

例えば、JDK 12を入れようと思ったら、このような記述をしてあげれば良い。楽。

- uses: actions/[email protected]
      with:
        java-version: '12'
        java-package: jdk
        architecture: x64

一方、残念な点としては

というところだろう。

実際のテストのワークフローはこちら

chezou/tabula-py

GitHub ActionsからPyPIへリリースする

実際のworkflowを見てもらうと速いと思う。

chezou/tabula-py